出勤のために、夜の朝ごはんを食べていたら、札幌では雪が降っているというニュースが流れていました。
いよいよスノーボードの季節か、などと少しは思ったのですが、そういえば僕のボードはもう限界突破な予感。ていうか、ウェアやブーツなども含めて、1度も買い換えたことがありません。
なんていうんですか、一言で表すなら、うん、
ボロボロ。
さっさと買い換えたらどうなんだいと自らに問いかけること早数年。でも、最近では1シーズンに2回も行けば良い方なので、毎回、「まぁ来年くらいに・・・」ってな感じで見送ってしまうんですよね。
まぁ、今年も1回か2回行けたら良いなぁくらいには思っています。
あ。そうそう。
今年、前シーズンにはですね、ヘリスキーなるものに行ってきたんですよ。ずっと前に書いた気がしますけれども。
これがもう、リフト、ゴンドラ代わりにヘリで頂上まで連れて行ってくれて、綺麗な雪の上を気持ちよく滑って来られるのかと想像していたのですけれど、実際には、ヘリで頂上付近(あくまで付近)まで行って、その後は急坂を雪山登山するんですね。「行けオラ」とばかりに。で、頂上まで登山を楽しんで、そこでコーヒーを飲むも良し、ちょっとした軽食でのんびりするもよし、それからゆっくり降りていこうじゃないかって感じが本来の姿のようです。
そんなことは全く知らない僕たちグループは、いつものゲレンデ通りの姿で、なんの準備もせずに行ったものですから、頂上でゆっくりするにも手持ち無沙汰で、すでに登山で足がつりそうになりながらも、とりあえず滑降。
「足つる、つるって!」
とまぁ、冗談半分に騒ぎながら降りてきたわけですが、実際1人足がつったのが、疲れ果てたテンションも手伝って面白かったわけですが。
まぁなんでしょう、部活以外でこんなに体力消耗したことはないってくらいにハードです。年輩の人もそれなりに参加していて、慣れればどうってことないのでしょうけれど。
そもそも、中学で剣道、高校で空手を習っていたため、僕の場合は3分間しか体が動かないんですよ。3分動けば十分って話なんですよ。
そんなわけで、ヘリスキー後は全員グッタリ。楽しかったけれど、登山中はとても楽しい感じる余裕はない、そんな素敵なひと時、あなたも是非(ちょっと投げやり)。ちなみにちょっと高いかもよ(タメ口)。